
HORSE RIDING
乗馬はファッショナブルで優美な現代人のスポーツです。
気品に満ちた優美な馬と一体になって爽快感をあなたも味わってみませんか。
貴族にスポーツと云われる乗馬で最高のロイヤル気分をお試し下さい。
アダルトな馬好きの社交場、格調ある本格派乗馬クラブに是非お越し下さい。
乗馬って楽しい!!
○初めての方でも安心して乗れる、良い馬が揃っています。
○レディス・シニアの方にも最適のスポーツです。
○忙しい方でも短時間で充分楽しめます。
馬へのおもい
「おーぽっく2001.11.11版」記事より
能力を取り戻させて
生まれた時から馬がいる家庭で育ち、子供の頃から馬に乗って遊んでいた阿久津さんは、馬術を始めて40年。
国体に7回出場し、6位入賞も経験した実力を持つ。乗馬クラブ経営も「自然のなりゆきのようなもの」という、まさに馬ととも
に人生を歩んできた人だ。「馬は人生のパートナーだから、生涯面倒みていきたい」と話す阿久津さん。
競技寿命が短く、特に故障などで第1線の競馬から、引退せざるを得なくなった馬たちを「いい能力を持っているのにもったいない」
と引き取り、現在16頭の馬を抱える。
引き取られた馬たちは、同クラブで乗馬用の馬として再調教する。故障した馬は高根沢の阿久津さんの自宅にある休養牧場で療養
してから。現在3頭が療養中だ。中には見事に復活し、各地の馬術大会にも出場するなど元気に活躍している馬もいる。
手軽なオーナー制度
阿久津さんは「馬が大好きだけど金銭的にも物理的にも飼えないという人たちに、無料で馬をあげます」と、誰でも”自分の馬”
が持てる「オーナー制度」を導入し、こうして再出発した馬たちを充てている。月8万円程度の預託料で同クラブが預かるシステム
で、連名も可能としている。
同クラブには、そんな馬を愛する阿久津さんを慕って、都内など遠方からも学生や主婦などが足を運び練習に励んでいる。馬術に
関しては厳しい指導で、教え子たちは各地の大会で好成績を収めている。
毎年秋には、同クラブ主催の馬術大会を実施しているほか、年末には手打ち年越しそば、正月には雑煮を振舞うなど会員たちとの
交流も大切にしている。
阿久津さん自身も今夏から競技に復帰し、再び夢を追い始めたが、「体の弱い人やスポーツ経験がない人たちが、楽しく馬に乗っ
てくれることがいちばんの望み」と、馬たちとともに多くの来所を歓迎している。
オーナー 阿久津 允宏